- 腱鞘炎・ばね指

腱鞘炎・ばね指

腱鞘炎とは、手首や指の使いすぎによりおこるもので、腱と腱鞘がこすれることで生じる炎症のことです。
腱とは、筋肉と骨を結びつけている細いヒモ状の組織で、腱鞘は、この腱のところどこを包み込んでいる鞘(さや)のような組織です。
また、ばね指では腱鞘炎により組織が肥厚(太くなる)するため、その部分が引っかかり指を伸ばす時に(伸ばせない)指が弾かれる様な弾発現象がみられる。
また、更年期の女性に多く、妊娠、出産期の女性にも少なくないため女性ホルモンの関与も考えられます。

手を使うことは日常生活では無くてはなりません。
当院ではエコー観察機による炎症状態を把握しながら、炎症初期の数日の固定による安静と、ハイボルテージと超音波、また、ラジオ波による前腕筋の筋緊張の緩和など、総合的な施術を行なっていきます。


アクセス情報

所在地

〒358-0003
埼玉県入間市豊岡5-1-5 Aステージ1F

駐車場

2台あり

休診日

水曜・日曜・祝祭日

予約について

当院は予約優先制となっております

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