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長年の腰痛・肩こりを姿勢矯正で改善!

2017.12.11 | Category: 未分類

こんにちは!

12月も1/3が経過し、今年も残すところあと少しになってきましたね…
当院においては本日12月11日で開業2カ月が経ちました!!
日頃よりお世話になっている方々を初め、数多くある治療院から当院を選んでいただき、通院してくださる患者様に感謝で胸がいっぱいです!
これからも痛みで困っている方々の力になれるよう精進していきますので、今後とも彩り整骨院をどうぞよろしくお願いいたします。

さて、本日の本題は正しい姿勢の重要性について少し触れたいと思います。
痛いところをマッサージしたり、電気をかけたりしても全く症状が改善しなくてお困りの方が最近多いみたいです。
その症状がなかなか治らないのは姿勢の崩れが原因かもしれません。
姿勢の崩れが原因で、腰痛・肩こり・頭痛・ひざの痛み・足の痛みなどの全身の痛みから、内臓機能の低下による肥満や便秘、基礎代謝の低下による冷えや、むくみなど、その症状は多岐にわたります。

では、皆さんは一般的に正しいと言われる姿勢というのはどういうものかご存知ですか?


この図にあるように、横から見たときに、①耳たぶ(耳垂のやや後方)→②肩の骨の端(肩峰)→③脚の付け根の出っ張りの骨(大転子)→④膝関節(膝蓋骨後面)→⑤外くるぶしの前(外果の前方5~6㎝)と言われ、また、正面から見たときに①頭の付け根(後頭隆起)→②背骨(椎骨棘突起)→③お尻の割れ目(殿裂)→④両内くるぶしの中心とされています。
なんだかわかりづらいですね…

逆に姿勢が悪いとはどんなものがあるのでしょうか?


1番左側が正常な姿勢で、残りが姿勢が悪いもの(不良姿勢)となります。
なんとなくどれも左の正常な姿勢と比べると背中が曲がっていたり、お尻が突き出てたりと、それぞれ違うのがわかると思います。
生活習慣や仕事、普段の姿勢の癖などで、異なった姿勢によって出てくる症状も違ってくるのですが、どの姿勢にも共通して言えることがあります。
それは、、必ず働きすぎている筋肉と、さぼっている筋肉があり、その筋のアンバランスから徐々に悪い姿勢になっているということです!(それがすべてではないですが…)
つまり働きすぎている筋肉に対しては、ストレッチやマッサージを行い、硬くなった筋を緩めていき、さぼっている筋に対しては筋力トレーニングを行うことで、症状を改善していくことができます!
それならなんとか自分にもできそうだ!と思いますよね?
でも、いざ始めてみてもなかなか長続きしなかったり、トレーニングやストレッチを間違ったやり方でやったことで余計に体を痛めてしまったり…うまくいかないものです。

そんな方のために当院では効果的にストレッチや筋トレを行えるように、ラジオ波による温熱マッサージ(ストレッチ)、EMS療法を用いた楽トレなど、患者様に負担をなるべくかけず、最大限の効果が出せる姿勢矯正を行っています!

いつまで経っても治らないお困りの症状がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。