- Blog記事一覧 -6月, 2018 | 入間市豊岡 彩り整骨院の記事一覧

6月, 2018 | 入間市豊岡 彩り整骨院の記事一覧

体調崩していませんか?

2018.06.29 | Category: 未分類

こんにちは(^_^)
受付の泉です。

今週は毎日のように真夏日が続いてますね!そして熱帯夜…。皆さん、この暑さで体調崩していませんか?私の周りにもちらほらと体調を崩してる方が…。皆さんも気をつけてくださいね!
そして、サッカー観戦で寝不足の方も多いのでは?寝不足はダイエットの敵!お肌の不調にも繋がります。体調を崩さないためにもしっかり睡眠はとりましょうね!
でも…サッカー気になっちゃいますよね…。無理のない程度に応援しましょうp(^_^)q

話は変わって、最近継続して耳つぼを貼っていただいてる女性!目の疲れも少し落ち着いてきてるようです
ダイエットの方も意識して食事制限をしたりと、カラダに負担のない程度に順調に進んでます!少しではありますが、体重も落ちてきているとのことです。
普段はせっかちで、あれこれ動いてばかりですが、耳つぼを貼り始めてからまったりとした気分になっているようです。精神安定のツボが効いたのでしょうか!!あんまりまったりし過ぎて生活に支障が出ないように、今回は神門には貼らず。貼ってる時、貼ってない時の違いを感じていただけたらと思います(^_^)

まだまだ暑さに慣れない時期です!皆さん、無理なダイエットには気をつけてくださいね。
しっかり水分補給もして、体調を崩さないよう、元気に過ごしてください!

足首の捻挫?捻ってしまったら当院へ!

2018.06.22 | Category: 未分類

こんにちは

ついに4年に一度の祭典、WORLD CUPロシア大会が始まりましたね️
我らが日本代表は、初戦コロンビア相手に歴史的勝利を挙げ、4年前の雪辱を見事に晴らしましたね!!
前評判では圧倒的に不利と言われる中での勝利だったので、本当に感動と勇気をもらいました
やっぱり、スポーツの力はすごい‼️と感じました‼️
この大会のためにコンディションをピークに持っていけるように、普段から調整しているプロスポーツ選手は本当にすごいですよね‼️
ぜひ自分もスポーツ活動をしている方の役に立ちたいと改めて感じた試合でした

さて、そんなスポーツ活動に多いのが何といっても足首の捻挫です

足首は複数の骨を複数の靭帯が補強して「足関節」を構成しています。
足首の捻挫で多く見られるのは内返し捻挫(内反捻挫)といわれるもので、ジャンプやダッシュ、ステップ動作などの際に、しっかり足を着地することができず、足首を捻って負傷してしまいます。

内返し捻挫で最も多くみられるのが、前距腓靭帯(ぜんきょひじんたい)の損傷です。
この靭帯を損傷すると外くるぶしの周りが腫れて、場合によっては皮下出血がみられます。
靭帯の損傷によって症状の程度も様々ですが、ひどい場合だと裂離骨折を起こし、歩けない場合もあります。

当院では視診、触診をしっかり行い、場合によっては、超音波エコー検査を行い、靭帯損傷の程度や、裂離骨折がないかをチェックします。

捻挫など急性の怪我は受傷したその日のうちに治療する事で翌日の腫れや痛みが全然変わって来ます‼️
ちょっと捻っただけだから様子見てみようかな…ではなく、直ぐに治療をしましょう

また、自分でできる処置としてはRICE処置といって、安静・冷却・圧迫・挙上の4つがいいです
簡単に言えば怪我した場所を冷やして、包帯やサポーターなどで圧迫固定して心臓より高い位置に挙げて安静にしましょうという事です‼️
簡単にできる事ですが、効果はバツグンですので、すぐに治療に来れない場合は実践して下さいね

また、当院では部活動やスポーツを頑張る学生を全力で応援しています‼️
学生限定として、ラジオ波やハイボルテージ治療など通常別料金が発生するものも無料で治療に使っています‼️

ラジオ波もハイボルテージ治療もトップアスリートが実際治療に使っているものなので、効果はバツグンです✨✨
ケガをしてしまった、コンディショニング調整をしたい、身体が硬いなどお悩みがありましたら当院に来院下さい‼️

脚のハリや痛みは当院の治療を!

2018.06.13 | Category: 未分類

こんにちは!
院長の石神です!

当院では最近、スポーツをやっている高校生、中学生、または小学生が脚の痛みを訴えて来院されることが多くなりました。
体育祭や夏の大会に向けて、運動療法が増えてくる季節だからですかね…..

脚の痛みは単に脚が痛くてつらいだけではなく、脚の痛みからくる、ひざ痛、腰痛、肩の痛み、首の痛みなど、さまざまな痛みを引き起こすだけでなく、姿勢の崩れや、フォームの崩れなども引き起こすこともあり、早急に改善したい症状です。

当院で特に多いのは、ふくらはぎの痛みで、来院される患者さんのふくらはぎを触るとパンパンに張っている状態の方が多く、普通に歩いたりしているだけで、痛い!と言いながらスポーツ活動を頑張ってやっている学生さんもいます。

ふくらはぎの張りなどの筋肉系のトラブルは成長期の子供に多く、骨の急激な成長に筋肉の成長が追い付かず、常に筋肉が引き伸ばされている状態になっているため、疲労しやすく、また損傷しやすくなっています。
疲労や、筋肉の張りをそのままにしておくと、筋挫傷(筋線維の軽微な損傷)や、ひどい場合だと肉ばなれを起こすこともあるので、注意しましょう!
一度筋挫傷や、肉ばなれを起こすと、ふくらはぎの場合だと3~7週と長期にわたってスポーツができなくなることがあるので、「最近ふくらはぎに張りを感じる」、「歩いてて足が痛む」、「走っていて違和感がある」など気になるような症状がありましたら、早めの治療をおすすめします!

当院では足の張りや、痛みがある患者さんにはDr.メドマーを使い足全体を圧迫して疲労を除去していきます。

とっても気持ちがいいですよ~♪

その後、臀部、太もも、ふくらはぎ、とマッサージを行っていきます。

しかし、筋肉の張りが強い人はマッサージだけでは、なかなか筋肉がゆるんでくれません。
そこで!!
当院自慢のラジオ波を使います!

ラジオ波は筋肉を内側から温めながらゆるめることができるので、カチカチになってしまった筋肉を簡単にゆるめることができます!!
さらに、ラジオ波を当てながらふくらはぎをストレッチすることで、ストレッチ効果も倍増します!
治療をしてもまだハリ感が抜けきらない場合は、テーピンを貼り、ふくらはぎの筋収縮を助け、疲労を蓄積させないようにしていきます!

筋肉系のトラブルはこじらせると、治癒までに時間がかかり、また癖になりやすいことが多いので、しっかりと治療していきましょう!!

フェイシャル体験しました!

2018.06.11 | Category: 未分類

こんにちは! 受付の泉です😄

先日、ラジオ波によるフェイシャルエステを体験しました✨
お肌が温かくなり、とても気持ち良く癒しのひと時でした(*^-^*)
気になるほうれい線が薄くなり、施術後は口角も上がりリフトアップ⤴⤴⤴
翌日はお化粧のノリも良かったです✨

皆さん、表情筋を普段から使ってますか?
表情筋とは、目、鼻、口などを動かすための筋肉です。
日頃の生活の中では3割ほどしか使われてないようです。この筋肉を普段からしっかり動かすことで、老廃物やむくみが次第にとれ、シャープなフェイスラインとなり、小顔効果を期待できます。また、血行改善により肌の細胞が元気になり、くすみのないハリのある肌を目指すこともできます。
また、表情筋を緩めることで、PC作業や、スマートフォンなどによる眼精疲労にも効果的です。

当院のフェイシャルエステは、「エステに行くのはちょっと...。」「気軽に、安価でフェイシャルエステを受けてみたい!」という方々におススメです!

施術前のクレンジングや、施術後の化粧水等は当院で用意してますので、手ぶらで来ていただいても大丈夫です。もちろん、普段お使いの化粧水等をお持ちいただいてもOKです!

価格は、通常エステサロンでフェイシャルエステを受けると平均6000~8000円のところ、当院では3000円!とてもリーズナブルな価格で行っております✨また、いい状態を長く持続させることが大事ですので、定期的の受けていただく為に回数券をもご用意しております!
回数券は5回分で12000円と、通常より3000円(1回分サービス)安く、大変お得になっていますので、是非お求めください!

野球肘(離断整性軟骨炎)について

2018.06.06 | Category: 未分類

こんにちは!

院長の石神です

関東地方もついに梅雨入りしてしまいましたね️
こんなジメジメして蒸し暑い季節ですが、気合いを入れてこの物憂げな6月を乗り切って行きましょう❗️

さて、本日は野球少年に多くみられる野球肘(離断整骨軟骨炎)についてお話ししたいと思います。

離断整骨軟骨炎とは関節の同じところに繰り返し強いストレスが加わることで発生し、骨や軟骨の一部が血流障害を起こし、その部位が壊死したり、遊離したりしてしまう障害です。
膝や足関節などにも起こりますが、代表的なものとしては肘関節に起こる離断整骨軟骨炎が広く知られています。

野球肘は野球をするお子さんの全員に起こるものではありませんし、肘の使い過ぎだけが原因ではありませんが、(ほとんど肘を使わないサッカー選手にも起こります)比較的肘を酷使するピッチャーやキャッチャーに多く発症します。

発症の好発年齢は11歳〜14歳で上腕骨小頭という部位の軟骨が完全に骨化するまでの時期に起こるものとされています。

肘の離断整骨軟骨炎は①初期(透亮期)②進行期(分離期)③終末期(遊離体期)に大別されます。

厄介なのは①の初期ではほとんどが無症状で(痛みもなく、関節の制限がない)進行し、子供が症状を訴え始めた時には、既に②〜③の状態である事が多く、この期まで進行してしまうと手術適応になってしまうこともすくなくありません。
また、仮に①の時期に整形外科を受診し、レントゲン写真を撮っても、レントゲン写真のみで離断整骨軟骨炎を確認することは困難な場合があります。

初期のレントゲン写真では、骨質が50%以上低下したものしか変化はとらえられないので、ほとんど病態を写す事が出来ません。
しかし、エコーでは骨の表面を写す事が出来るので、初期の離断整骨軟骨炎の病態を写す事ができます。


患側(A)と健側(B)との比較

またエコーはレントゲンと違い、無害ですので、繰り返し何度でも状態を確認する事ができ、非常に安心して受ける事ができます。

症状がほとんどなくても、野球をやっていて、肘を酷使しているお子さんなどは定期的に肘の状態を確認し、保存療法が困難になりやすい分離期に移行させないような対処が必要だと思います。

当院では子供のスポーツ外傷ではエコー画像を治療の参考に用い、また必要であれば、専門医への紹介なども行っていますので、野球をしているお子さんがいる方や、一度気になるので話を聞きたい方、また、その他の場所でエコー画像をみたい方はぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい

彩り整骨院
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